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キネティックノベル大賞説明会に行ってきました 

5/9
アミューズメントメディア総合学院大阪校
14:00~
※講師達の言葉は僕の言葉で直して要約してあります
 意味が違ってる可能性はありますがご了承ください

キネノべ大賞の説明会に行ってきました
僕は13:30くらいにアミューズメントメディア総合学院へ行ったのですが入り口にvisualstyle編集長がおられました
使用教室が505号室だったので行ってみたところ一般参加の人は事務へ行けと書いてあったので事務へ行くと待機室に案内されました
その時りきおさんやnowsさんを特定
twitterて凄いと実感
壁には卒業生の就職先が掲示されてたのですが京アニ・サンライズなど有名会社に就職される方が
13:50ごろ505号室に案内されたのですが在校生の方が沢山(45人くらい?)で一般人は15人だったのでなんだかアウェーでした
まあ一般人は前のほうに座らせてもらえたので良かったですけどね

その時の教室の見取り図的な何か
キネティックノベル大賞説明会

14:05ごろついにスタート
まずシナリオ希望・イラスト希望・サウンド希望が何かと寺澤さんがきかれたのですがイラストとサウンドはそれぞれ一人ずつでシナリオが圧倒的多数でした
在校の方がシナリオ学科だったからかもしれません
でも折角の絵と音楽があるのですから皆さん応募されるのがいいかと

次にキネノベ大賞自体の説明が始まりました
賞金額500万は一迅社文庫大賞の10倍とのこと
その他他社の小説大賞と比べられてました
100万円はどんなものか分かりやすくするために寺澤さんが100万の束を…
ではなく100万円メモ帳を出されましたw(厚さは同じとのこと)
100万円は意外と少ないと寺澤さん
半年は遊んで暮らせるとのことでした
そしてもう一冊100万円メモ帳を出されて200万の厚みになってました

500万あったら何ができるか?という説明
①馬が買える
②痛車が買える(このときの写真はクドわふカーでしたwww)

そしてそもそもキネティックノベルって何?という説明
代表として「AIR」「CLANNAD」のシナリオを担当された涼元悠一さんの「planetarian」を紹介
「これは映画にも漫画にも小説にも、他のどんなメディアにも置き換えられない」という同氏の名言も紹介

それでもよく分からないということで神曲奏界ポリフォニカアフタースクールの体験版を起動
最初は音が出なくてトラブってましたが編集長がカバー
桜沢さんが少し自己紹介(ocelotをcatwalkと言ってしまう)
(以下、発言の要旨と発言者を書いておきます 基本的に小説と比べてるとお考えいただければ 発言者:T→寺沢氏 S→桜沢氏 M→箕崎氏 編→豊泉氏)
・雷光が出せるのは大きい(T)
・演出/音/しゃべるのが小説と比べていい(T)
・序盤の演出やってない(S,M)
・音は原稿が来てから発注する(S?)
・音/絵など各自の分野で表現できるのが大きい(T)
・演出によりキャラがどんなキャラなのかが直ぐに分かりやすい(T)
・安いアニメ化とも言われている(S)
・ドラマCDより制作費がかかる(T)
・キネノベでデビューできるので有利(T)
・小説からドラマCD化/漫画化はあるがキネティックノベルなら両方一気にやるもんだ(T)
・ポリフォニカは最初は売れなかった(S)
・小説とソフトの相乗効果が大きかったのだと思う(S)
・アニメと原作が声が違って驚いた(T)
・最初にゲームなのでアニメにしやすかった(S)
・小説はおもしろいがアニメ化するとしょぼくなるのが多いがキネノベならいける(T)
玉子焼きサンドの件が出てきて一同笑
・シーンの切り替えを演出でフォローしてくれるので楽(T)
・メッセージウインドウは三種類ようしてある(S)
・ポリフォニカは第三話・第四話で演出を桜沢氏から箕崎氏に変えたので演出が良くなった(S)
・キネノベ用に文章の調整が必要(T)
・地の文は演出で補えるので減らしてもOK(T)
・地の文は人による(M)
・結局シナリオに合わせた演出をしてる(M)
・コメディ作品ならギャルゲ似でもOK(M)
・ルビも出ます(T)
・某一方通行のように書いてもOK(T)
・ボウライ(精霊)を立ち絵で動かせるのがいい(T)
・「彼女が出てきた」などの文は少なくていい(T)
・ポリフォニカシナリオの榊氏は小説化も前提に入れてか細かく書く(T)
・声優さんの収録は別々にやってあとで合わせる(S)
・PC持ってますか? PSPに移植されてたりするので市場は広い(T)
・イアリは人気だったので復活(T)
・新作予定は秘密(S)
・どんな文章でもいいので小説形式でもいい(T)
・差分イラストが出せるので緊張感が出る(T)
・読むのはオートでなくセルフでクリックで読めます(S)(この時ポリフォニカオートモード中だったので)
・クリックタイミングを意識して書いたりもする(M)
・Kanonは序盤でBGMが終わる辺りで読み終わるようになってる→キネノベは特化してる(T)
・イアリの羽を点滅させてます(M)
・角などのキャラの格好を描写するのが楽(T?)
ここでチャイムが鳴ります 箕崎氏が「ゲーム内での演出じゃないですよ」 一同笑
・立ち絵は意外と多い(T)
・文庫本の挿絵は十枚だがキネノベなら数十枚(T)
・ビジュアル的に楽しい(T)
・ギャルゲは教室などで場所がある程度同じところにいるがキネノベは場所の移動が多い(M)
・実は立ち絵多い(S)
・できるだけシリーズで使い回ししたいけど絵師さんの画風が変わってきたりするので難しい(S)
・ライトノベル一冊出すのにかかるのは200万かかります(T)
・キネティックノベルはその五倍かかります(M)
・アニメの一話分の制作費はキネティックノベル二話分に相当(T)
・小説などをアニメ化するのは滑ったりしたらリスクが大きいので厳しい(T)
・小説の場合何万部売れてるかで判断(T)
・作者で判断したりもする(T)
・ポリフォニカ(アフタースクール?)はラノベ三冊~四冊分の内容

たしかここら辺でポリフォニカ体験版が最後まで行ってキネノベ大賞の説明に戻られてました
小説/アニメ/ゲームにしたとき10代前半が楽しめるコンテンツならなんでもOKとのこと
・某咲のように麻雀の必殺技や将棋・競技かるたなどを出せれるのもいいところ(T)
寺澤さんは競技かるたの小説企画を推されてるようですうが社長から駄目と言われた

そして小説の文とシナリオの文の違いを説明されるためにまず小説の文として魁センセの死神のキョウ(3)をサンプルに持ってこられてました
・無断で持ってきました(S)
・一迅社文庫なので大丈夫です(キリッ(T)
シナリオの文としてははたまた魁センセのALMAの外伝か何かの一部を持ってこられて説明されてました
主な違いとしては三点リーダーが小説なら必ず二つセットなのに対しシナリオでは逆に声優さんが読みやすいように、とかメッセージウインドウ中の文字数の関係で一つで書かれたりされるらしいです
でも応募するときは小説形式なら小説のシナリオ形式ならシナリオのお約束というものを守って欲しいとのことです
小説形式なら一迅社やGA文庫の編集員が見てシナリオならゲーム関係者が読まれるのでどっちが有利とかはないそうです
メディアミックスなんかは運に左右される(その時の各社の状況など)ので最初から小説とキネノベ化が確約のキネノベ大賞は有利
アニプレ鳥羽さんが審査員に入ってるのはアニメ化を見据えてという意味も入ってるとか
メディミックスしていい点は
・書店で目立ったところに置いてもらえる
・自分の作ったキャラにフルカラーの絵がついてしゃべってくれる
などなんだとか
ドラマCD化した時最初声優に不満を持ってたが実際聴いてみると凄いと言った作家さんがおられるらしいです
生活を切り詰めると三年は暮らせるしそれを生活の糧に小説を書いてもいいとのこと
逆にパーっと使って背水の陣で挑むのもいいらしいです
ゲームの取り扱い店舗数は書店数より少ないので小説は書店に並んで嬉しいそうです
絵・音楽に関してテーマがなかったらやりにくいという声があったのでテーマを決められたそうです
手元に配られた資料には先に載っていて後で公式サイトでも発表されるとのこと
シナリオはそのお題を参考にして書いてもいいそうですw
応募フォームは7月末公開
キネノベはシナリオが出来てからいろいろの発注なので開発期間は長くなるようです
・賞をとってから9~10ヶ月くらいかかる(T,S)

ここで説明は終了
質問コナーが開かれました
編集長はマイク運び係でパシられてましたwww

・小説形式なら縦書きを意識してシナリオ形式なら横書きを意識して書くといい(T)
・VAに勤務できるかどうかは受賞したときに希望を出してくれれば道は開ける(S)
・ゲームは原則ocelotが製作(S)
・受賞作で小説とキネノベで同一世界観で別作品は要相談(T)
・大賞を出版しない方の出版社がスピンオフやるかも(T)
・GAと一迅社は発売日がほぼ同じなのでそういうこともできる(T)
・キネティックノベルは印税アリ(S)
・伏見つかささんは賞は取ってないが文章力があって引き上げられたのでそういうことがあるかも(T)
・シナリオの分岐はやめてほしい(S)
・オンラインで公開してても書き直したらOK 商業で出してるのは要相談(M?)
・落ちた作品でいいのを見せて欲しいというゲームブランドがある(S)
・クリックタイミングは特に意識擦る必要はない 完成形をイメージする(S)
・携帯端末での展開としてVAのプログラマさんがiPhone,iPadで動かせるように頑張ってる(編)

ここで質問が一回途切れて寺澤さんが自ら話題を出されてました
性描写についてです
・小説での性描写の規制は緩い(T)
・性行為は自己判断で(T)
・ポリフォニカの下着のシーンはソニーに規制された(S)
・グロ規制は小説では無いに等しい(T)
・キネノベはキツいが演出で何とかなる(M)
・薬物を肯定する内容は無理(S)
・R指定で出すのなら結合部さえ見せなければOK(M)
・差別用語はゲームより小説のほうが規制が厳しいし使うと数年後に痛い目にあう(T)
・宗教を馬鹿にする場合にはちゃんとした理由描写がいる(T)
・審査員は漢字が読める人なので難読字はルビなしで大丈夫だがゲームにする際はひらがなに直す(M)
・皇族関係の描写はエンタテインメントとして成立してるのならOKかも?(T)
・認証の指定は時になし 一人称や三人称を書いたことが無い作家さんも実際にいる(T)
・審査員の好みで受賞作を選ぶということはない(T?)
・冒頭からおもしろいのがいい 無名作家の場合最初から惹きつけるものがないと読んでくれない(M)
・最初に妹が自分を置いて帰ってしまうとか(S)
・応募が集まるか不安だが期待してる(S)

そしてエグゼクティブクド公がムチャぶりされて「皆応募してね、わふー。」と仰てました
VAの音楽ブランドの折戸伸治やI've高瀬やsat@fripSideが審査員に入ってるので頑張って応募して欲しい
VA文庫でも出版はOKなのかという寺澤さんの質問に対して「わふー」と答えてられました

そして説明会はお三方が拍手に包まれて退場され無事終了
東京での説明会は6月にアミューズメントメディア総合学院東京校でGA文庫の北村州識氏が講師だそうです
東京近辺にお住まいの方は是非行ってみてはどうでしょうか
結構楽しかったですよ!
(創作に興味ないのに参加したというのは秘密です)

オマケ:配られた資料とかパンフとか
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絵/音楽のテーマ規定とか
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[ 2010/05/11 02:07 ] イベントレポ・感想 | TB(0) | CM(0) |はてなブックマーク - キネティックノベル大賞説明会に行ってきました

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